クリソコラとクリソプレーズ

クリソコラと言うパワーストーンがありますが、外見は、青緑色をしていて、その模様は空からみた地球の表面の様な石であり、トルコ石にも似ている事から、「緑トルコ石」とも呼ばれています。

クリソコラと水晶が融合されたパワーストーンもあり、それはかなり希少ですので、一部の国では、宝石として扱っています。

パワーストーンブレスレットとしての力は、美的感覚を磨く事ができ、特に女性が身につければ、ファッションセンスやデザインセンスが増すと言われていて、アイデアをもたらしてくれる事もありますが、モース硬度は2~4と柔らかいために、パワーストーンブレスレットなどで身につける場合には取り扱いには気を着けなければいけません。

そして、クリソプレーズですが、別名、緑玉髄と言い、名前の語源は、ギリシャ語の、「金」と、「ニラ(野菜)」を混ぜたもので、緑の外見をしていますが、「ニラ」は、外見から取ったのではなく、体に良い事から取った様です。

そして、アレキサンダー王が所有していたとも伝えられていて、運を強くしたり、隠れた才能を発掘出来る力をもっていると言われていて、モース硬度も7ですので、パワーストーンブレスレットとしても問題はないですが、熱に弱いので注意が必要です。