パワーストーンブレスレットとカヤナイトとカルサイト
カヤナイトと言うパワーストーンは、別名、藍晶石と言われていて、名前の語源は、ギリシャ語の「青」から来ている様に、研磨された外見は透明感のある青であり、原石は、青色の縞模様の様に見えます。
パワーストーンとしてのパワーは、直観力が強くなり、意思を堅硬に持つ事が出来る効果などがありますが、最近のスピリチュアルブームも手伝ってか、霊的な力を持つ事が出来る様な見方もされ、パワーストーンブレスレットとして身につける人も多くなっています。
しかし、硬さに安定感がない為に、研磨するのが大変難しい意思であり、偽物も多く出回っていますので注意が必要です。
そして、カルサイトですが、カラーが豊富なパワーストーンであり、別名は、方解石と言って、鉱石は、大理石の成分にもなるもので、モース硬度は3と大変柔らかく、割れる時には、はぎ取った様に綺麗に割れる特徴も持っています。
パワーストーンとしての効果は色によって変わってきますが、精神に影響してくるものが多く、何かに対する意欲を高めたり、トラブルを避けたりするなど、効果は様々です。
ちなみに、名前の語源はラテン語の「石灰」から来ています。
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クリソコラとクリソプレーズ
クリソコラと言うパワーストーンがありますが、外見は、青緑色をしていて、その模様は空からみた地球の表面の様な石であり、トルコ石にも似ている事から、「緑トルコ石」とも呼ばれています。
クリソコラと水晶が融合されたパワーストーンもあり、それはかなり希少ですので、一部の国では、宝石として扱っています。
パワーストーンブレスレットとしての力は、美的感覚を磨く事ができ、特に女性が身につければ、ファッションセンスやデザインセンスが増すと言われていて、アイデアをもたらしてくれる事もありますが、モース硬度は2~4と柔らかいために、パワーストーンブレスレットなどで身につける場合には取り扱いには気を着けなければいけません。
そして、クリソプレーズですが、別名、緑玉髄と言い、名前の語源は、ギリシャ語の、「金」と、「ニラ(野菜)」を混ぜたもので、緑の外見をしていますが、「ニラ」は、外見から取ったのではなく、体に良い事から取った様です。
そして、アレキサンダー王が所有していたとも伝えられていて、運を強くしたり、隠れた才能を発掘出来る力をもっていると言われていて、モース硬度も7ですので、パワーストーンブレスレットとしても問題はないですが、熱に弱いので注意が必要です。